2013年01月24日
2013年01月24日
ミャンマー語

ミャンマー文字についてですが、おしりとおっぱいがいっぱい並んだような文字をしています。
丸ければ丸いほど美しいとされています。
眼科の視力表でOが切れたのを見たことがあると思いますが、
ランドルト環といって、国際基準のマークなのですが、それにそっくりなんです。
ミャンマー語に全方向あって、左向きはティッ、上向きはパ、右向きはンガ、下向きはガと発音します。
だんなさんはずっとミャンマー語だと信じていたようです

そんなこんなで少なからず、縁を感じています。
しかし、どのむきに隙間があるか見るので、いつも視力検査されているようでした

文字表記は覚えれば割と簡単です。
(日本ではまったく覚えられなかったけど、こっちにきて毎日みっちり1ヶ月し、だいたい分かるようになりました・・・)
文法は日本と同じでSOVです。
問題は発音です。
えとおの母音が2つあります。日本も昔は母音が8個あったそうですが、今は5個です。
それから声調と気息があります。
そこが日本人にとっての難関とも言えるでしょう。
各国弁別閾が違うので、国別にひっかかるところが決まっていて面白いです。
韓国はジャジュジョ、中国は、清濁が難しいようです。
あと、タの発音が3つあります。日本語では記載できません。
「学校」「猫」をカタカナ表記すると両方とも「チャウン」です。
「ンガーサーデー」も声調の違いで「私はおなかがへった」と「魚を食べる」と意味がかわります。
だんなさんに発音なおされるたびに、ミャンマー語このやろう

と思っていましたが
耳にだんだんなれてきたように思います。(まだまだです・・・)
逆にミャンマー人が日本語で発音しにくいのは、ツとスの違いです。
また、キャキュキョの発音がないために、東京はトーチョーとなります。
日本語は文字表記が難しいけれど、発音や文法は簡単とされています。
きっと、どの言語も人間が習得するものなので、総体的な難易度は同じくらいなのかなと思っていますが、
第二言語習得には、母国語の干渉がかなりあると思われますね。
なにわともあれ、文字も発音もやわらかく、親近感(俗っぽいともいえる)ミャンマー語ちょっとずつかんばります。。。
ちなみにYUFLの生徒の中では、指差し会話帳とCDエクスプレスビルマ語がバイブルとなっており、みな一様に持ち歩き、表紙などぼろぼろになってます。
指差し会話帳はかなりいいので、旅行者にもおすすめです。
最近、ちょっとメニューが読めるようになり、ちょっとぬけたなと感じています

まだまだなんですけどね・・・
今日はこの辺で・・・